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銀行とサラ金の違いを知って安心利用

サラ金と全く違った銀行キャッシング(女性/30代)

子供の習い事で一度に月謝と発表会費用を支払わなければならなかった時に、
キャッシングの利用を検討する事になりました。

 

これまで、サラ金はイメージが悪くてどうしても利用したくなかったのですが、
私が考えていたような悪いイメージのサラ金ではなく、とても驚いています。

 

その理由は、今は大手メガバンクなどがキャッシングにも参入して、
普通の人も借入していると聞いたからです。

 

これを聞いてから気持ちが軽くなりました。
確かにテレビCMなどでも頻繁に見かけます。

 

よく知っている銀行系のキャッシングなら安心できるかもと思い調べ始めました。

 

わかったことは今は法律も整備されて無茶な金利で貸付をするようなサラ金はあまりなく、
無理のない範囲で借り入れができる銀行系キャッシングに人気が集まっています。

 

サラ金と銀行系のキャッシングの違いはやはり金利です。

 

大手メガバンク系では15%以下で貸付を行っているところもあるので、
有利に利用することができます。

 

よく知っている銀行なのでそれだけでもなんとなく安心できます。
審査も無事に通り、子供の発表会の費用も捻出することができました。

 

少しづつ返済して、また来年のこの時期までに貯金ができなければ、
またキャッシングを利用することになると思います。

 

キャッシングを利用しようと思った時のサラ金と銀行の違いは

サラ金とは

サラ金とは、サラリーマン金融と呼ばれる貸金業者のことです。

 

サラリーマンを主な対象として融資を行っていたことで1970年代からそう呼ばれてきましたが、
現在は消費者金融という呼称の方が一般的になっています。

 

消費者金融は都道府県または財務局に届け出をし、
登録番号が交付されなければ運営することはできません。

 

大手から中小業者まで含めると2000社以上が登録されていますが、
約10年間の間に法改正などを受けて、その数はかなり減ってきました。

 

それは言いかえれば悪質業者が排除されたため、
以前に比べて安全に利用できるようになったということでもあります。

 

実際、闇金業者と呼ばれる悪質な貸金業者と混合されることもありますが、
2つは全く異なる業者であり、消費者金融は貸金業法に従い適正な運営がされています。

 

取り扱い商品にはキャッシングがあり、利便性が高いことから、
現在は成人の4人に1人はサラ金キャッシングを利用しているとも言われています。

 

銀行とは

銀行とは、金融機関のことです。
金融庁の審査に合格し、免許の交付を受けているため高い安全性と信頼性があります

 

主な取り扱い商品は預金と融資ですが、その他にも保険や投資など幅広い金融商品を扱っています。

 

銀行での融資というと住宅ローン、カーローンなどの高額融資がこれまでメインでしたが、
最近では大手消費者金融と合併することで少額融資の提供にも力を入れてきているのが特徴です。

 

キャッシングを選ぶのなら

消費者金融と銀行のキャッシングの違いは金利と融資額です。
そして、これに影響してくるのが審査です。

 

融資を受けるためには、申込みをして審査を受ける必要があります。

 

審査は、融資をしたらきちんと返済してくれる人物であるかという確認のために行うものであり、
申込み者の年収や職業、他社の借り入れ状況などが考慮されます。

 

融資では一様に金利が低いほど審査がきびしく、金利が高いほど審査がゆるいとされています。
また、融資額が高いほど審査がきびしく、融資額が低いほど審査がゆるいともされています。

 

金利と融資額の差は、消費者金融に比べて銀行のほうが金利が低く融資額が高くなっています。
利息の影響は金利に関わってくるため、金利が低い方がお得な借り入れができるでしょう。

 

ただ、その反面では審査がきびしいという点がネックになってしまいますが、
有職者であり、他社に大きな借入れがないという方なら難しいことではありません。