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銀行系の消費者金融で借り入れるメリット

メリットの多い銀行系消費者金融を利用する(女性/30代)

一人暮らしを始めて少しづつ切り崩してきた貯金が底をついてしまい、
家賃の低いアパートに引っ越すことにしました。

 

引越しは敷金、礼金などかなりお金が掛かってしまうので、
どうしてもまとまった引越費用が必要で、キャッシングを利用することにしました。

 

今までキャッシングにはできるだけ手を出さないでおこうと思っていたのですが、
新生活のためにも資金調達が必要です。

 

できるだけ使いやすくて金利の低いキャッシングを探すことにしました。

 

キャッシングには銀行系や消費者金融系などいくつかの種類があって、
それぞれサービスや金利に違いがあることがわかりました。

 

特に注目したのは銀行系のキャッシングです。

 

母体のスケールメリットを活かしてATMやオンラインでの取引が完備されて、
とても使い勝手がいいので自宅近くのコンビニATMや銀行ATMから借入や返済が利用できます。

 

その上、金利もほかの消費者金融と比べて若干安めです。
金利が安いと返済総額も低く抑えられるので結局有利な借入が出来てしまいます。

 

審査が厳しめとのことでしたが私の場合は問題なく審査が通り
引越し費用を貸し付けてもらうことができました。

 

手軽に借入ができて返済も身近のATMからできるのでこれからも利用したいと思います。

 

銀行系の消費者金融の特徴

安心して利用できる

一般に消費者金融と呼ばれる会社には専業系と銀行系の2つの系統があります。

 

前者は独立した金融会社のことで、
街金と呼ばれるような比較的規模の小さな会社が多いのが特徴です。

 

一方、後者は銀行の子会社や元は専業系であった金融会社が銀行と資本提携した会社のことで、
大手のところはほとんどがこういった形態をとっています。

 

銀行の子会社である、あるいは銀行と資本提携しているということは、
銀行の豊富な資金を使って会社を運営できるということになります。

 

そのため、専業系のような小さな金融会社とは比べ物にならないくらい財務面で安定しています。

 

貸金業法の改正以降、消費者金融業界は非常に競争が激しくなり、
小さな会社では倒産するところも増えてきています。

 

しかし、銀行がバックに付いていれば利用中に倒産してしまうという心配はありません。
また、小さな金融会社の中にはヤミ金と呼ばれるような悪徳金融会社が少なからずいます。

 

こういった業者を利用してしまうと、
法外な利息を請求されてかえって借金を増やしてしまうことにもなりかねません。

 

ですが銀行が付いていればそのような悪徳業者の入り込む余地はないので、
安心して利用することが出来ます。

 

低金利で利用でき限度額も大きい

銀行系消費者金融の借入金利は専業系に比べて低くなっています。
これは融資のための資金を調達するコストに差があるからです。

 

専業系の場合は融資のための資金は銀行から借りることになりますが、
そのコストは利用者の支払った利息から返済することになります。

 

一方、銀行系では融資のための資金を系列の銀行から調達するわけですが、
銀行は預金として預かっている内部資金を使うので調達のためのコストは不要になります。

 

この調達コストの差が両者の金利の差ということになるわけです。
また、銀行の豊富な資金のおかげで限度額も大きくなります。

 

上限が500万円や800万円といった会社もあるので、
多額の借り入れが必要な人でもまとめて借りられるというメリットがあります。

 

審査は厳しめ

このようにメリットの多い銀行系の消費者金融ですが、
1つ問題があるとすれば専業系に比べて審査の基準が厳しいという所でしょう。

 

具体的には利用するためにはある程度高い信用力が求められるという点です。

 

専業系の場合アルバイトやパートで働いている人でも審査をパスすることはそれほど難しくありませんが、
銀行系の場合には正社員か契約社員のみで、アルバイトやパートだと利用できないということもあります。

 

また、申し込みの時点でいくつかの消費者金融から借り入れがあったりすると、
査定が不利になることがあるので注意が必要です。