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大手銀行系のキャッシングで急場をしのぐ

キャッシングはとても便利(女性/40代)

給料日前になると、お金の使い方はとてもシビアになっていきます。

 

いつもこのような状態で、毎月の支払いなども含めて過ごしていたのですが、
40代に突入してから結婚式や子供の入学・卒業といった祝い事が重なり出費が多くなっていました。

 

そんなある日、子供が体調を崩し入院することになったのです。

 

幸いにも数日間で退院することができましたが、急な入院だったため、
必要な品物を揃えたりするのに思った以上にお金を使っていました。

 

それだけなら良かったのですが、入院費も思った以上に高かく、
支払いするのが困難な状況でした

 

どうしていいか分からずにいましたが、たまたま広告でキャッシングの宣伝を見つけ、
これだと思い調べてみる事にしました。

 

ですが、どこで借りたら一番良いのか分からなかったので、
とりあえず聞き覚えのある大手の銀行系キャッシングを利用することに決めました

 

金利も低かったのですぐに申し込んでみたのですが、
思っていた以上に審査もスムーズで、無事入院費を支払うことができました。

 

現在は、無理なく返済が出来ていて感謝の気持ちでいっぱいです。
とても便利だったので、今後もお金に困った際はキャッシングを利用しようと考えています。

 

キャッシングを利用するならクレジットカードより大手銀行系がおすすめ

クレジットカードより審査に通りやすい銀行系カードローン

キャッシングを利用する場合、2つの方法が考えられます。
1つはクレジットカードを利用する方法、そしてもう一つはカードローンを利用する方法です。

 

どちらも手軽にキャッシングできるものとして広く認識されていますが、
新たに申込むとしたら大手銀行系のカードローンに申込むことをおすすめします。

 

それは、大手の銀行系の審査がクレジットカードの審査よりもスピーディーで緩いからです
クレジットカードはショッピングのために使うものであって、お金を借りる為のものではありません。

 

発行手続きに時間がかかる上、カードローンとは違った審査の方法を取ります。
そのため、お金を借るために申込むと不満足な結果が出ることが多くなります。

 

審査に通るための条件

クレジットカードでも大手銀行系のカードローンでも、
申込むとまずスコアリングが行われることはご存知でしょうか。

 

これまでの金融サービスの利用状況をもとにスコアリングされ、
年収や勤続年数、固定電話の有無、居住年数などの条件がスコアリングに加算されます。

 

さらに、他社からの借金、複数申込みなども調べられます。

 

これまでの金融サービスの利用状況や他社からの借金、複数申込みなどは、
個人信用情報機関に依頼すればすぐに調べることが可能です

 

ここで注意しなければならないことは、
クレジットカードと銀行とでは利用している個人信用情報機関が違うということです。

 

つまり、クレジットカードで審査に落とされても、銀行でも落とされるとは限りません。

 

クレジットカードで複数申込みがあったとしても、
銀行が利用信用情報機関にはその情報は知られていないということになります。

 

そのため、銀行系のほうが審査が緩いという状況になるのです。

 

大手銀行系を利用するメリット

審査が緩いというだけでなく、金利を比較してもクレジットカードより有利なのは明白です。

 

クレジットカードはショッピングの為のものなので、
キャッシングの金利で比較する方はごく少数でしょう。

 

そのため、金利が法定金利の上限ギリギリの18%というところがほとんどです。

 

4.5%〜18%で利用できるカードローンと比べれば、
どちらが有利であるかは誰が見てもわかることではないでしょうか。

 

銀行には総量規制がないため年収による縛りもありません。
そのため、シニアや専業主婦でも利用することが可能です。

 

これで、キャッシングを利用するのなら、
クレジットカードより大手銀行系のほうが有利であることがお分かるでしょう。